編集部と、ページづくりの決まり

ゼップバウンド.com編集部|内容の確認日 2026年10月31日

このサイトは、ゼップバウンドについて調べている人が、医師と話す前に公的な資料の中身を知るためのものです。だれが、どんな決まりで作っているかを書きます。

運営

サイトの名前ゼップバウンド.com
運営ゼップバウンド.com編集部
内容の最終確認日2026年10月31日(電子添文の版、薬価、出荷の状況、ガイドライン、国の通知を公式の資料で見直しました)
扱うことゼップバウンド(チルゼパチド)の対象の人、使い方、副作用、ほかの薬との違い、薬価、入手の危険
連絡先お問い合わせのページをご覧ください

編集部は、公的な資料を読んで整理する立場です。診断や治療の助言はしません。体の状態に合わせた判断は、処方する医師と薬剤師が行います。

お金の受け取り方

医療機関・製薬会社・薬を売る事業者から、広告料の直接の支払いも、紹介料も、試供品や謝礼も受け取っていません。

ページから医療機関やオンライン診療へ案内して、その成果に応じて報酬を得る仕組み(成果報酬のリンク)も置いていません。

サイトの運営費は、Googleの広告配信サービス(Google AdSense)の収入などでまかなうことがあります。広告はGoogleが配信するもので、このサイトが広告の内容を選んだり、すすめたりしているのではありません。広告の収入は、記事の内容や書き方、薬の扱いには関わりません。広告のしくみはプライバシーポリシーに書いています。

使う資料は一次情報だけ

事実や数字は、発表した組織が出した原文を開いて確かめたものだけを使います。

医療機関のコラム、まとめ記事、口コミや体験談は、根拠に使いません。原文で確かめられなかったことは、ページに書きません。

順位をつけない

薬どうし、医療機関どうしに順位をつけることはしません。どの薬が合うかは、病気や体の状態によって変わるためです。

医療用の薬は、国の広告の基準で、一般の人に向けた広告が認められていません。このサイトは、特定の薬や医療機関を選ぶよう促すのではなく、資料に書かれた条件や注意を伝えることに徹します。

書かないこと

  1. 効き目や安全を約束する言い方
  2. 美容やダイエットの目的で使えるかのような言い方
  3. 特定の医療機関・オンライン診療の名前や、地域ごとの案内
  4. 保険を使ったときの毎月の負担額の見積もり
  5. 海外通販や個人輸入で手に入れる方法

内容を直す決まり

電子添文の改訂、薬価や出荷の状況の変更、ガイドラインの改訂、厚生労働省や学会の新しい通知・見解が出たら、影響するページを読み直します。直したページは、上にある「内容の確認日」を新しくします。

誤りに気づいたときも同じ手順で直します。古い情報を残したままにしないため、日付のある記述は確認日とあわせて読めるようにしています。日付には年を書きます。

2026年10月31日の見直しでは、電子添文(ゼップバウンドは2026年9月改訂の第6版)、薬価(2026年11月1日適用の一覧)、供給状況(2026年10月30日現在)に変更がないことを確かめ、2026年10月に出た学会の見解と国の通知を加えました。

よく出る疑問

どこかのクリニックや製薬会社とつながりはありますか?

ありません。広告料の直接の支払い、紹介料、試供品のどれも受け取っていません。

広告が表示されることがあるのはなぜですか?

運営費をまかなうため、Googleの広告配信サービスを使うことがあるからです。広告の内容は、このサイトが選んだものではなく、薬や医療機関をすすめるものでもありません。

値段の安い医療機関を載せないのはなぜですか?

医療機関を比べて案内することは、受診を誘う広告と同じ働きをするためです。このサイトでは、国が決めた薬価だけを扱っています。

ページの内容はいつ確かめていますか?

各ページの上に「内容の確認日」を出しています。資料の名前と確かめた日は、ページの最後の出典の欄にあります。